壁の種類紹介

① 塗装
塗料をハケやローラで塗りつけたりして、薄い膜にした塗料で素地のコンクリートの表面を覆っています。

② マスチック塗装
多孔質のマスチックローラで塗る工法で、表面が凸凹しています。

③ アンダリアクロス(化繊クロス)
URが壁紙を採用した昭和39年頃から使用されたクロスです。当時、小さな穴が発生しやすいコンクリート下地の直仕上げ材として使用されていました。
現在は、下地処理の精度が向上したため、使用しておりません。

④ ビニルクロス
壁や天井の仕上げとして、ボード・コンクリート・モルタル面等に張付ける仕上げ材のことです。
ビニルクロスは、表面に塩化ビニルを用いており、耐久性や施工面に優れているため多く使用されています。


壁についてのご質問一覧はこちらから